12月は「テラコハウス」で勉強会開催いたします。

平成26年12月13日(土)
昼の部:15時より
夜の部:19時より
(内容が違います。合わせての受講をお勧めしますが、どちらか一方でも十分お役に立てると思います)

◎テラコハウス(寺子家)とは?

“学校では教えてくれなかった社会に出てから大切なこと

をテーマに、これからの人生をより豊かに楽しく生きていくための知恵をみんなで学ぶための現代版寺子屋企画です

未来の新しい働き方や暮らし方にヒントを与えてくれる方々を先生としてお招きして、そのノウハウを生徒の皆さんにシェアして頂きます。

《授業内容》

今回は、7月の「ひむか村の宝箱」同様、昼と夜の2部構成。
午後15時からは、「お金をめぐる冒険〜ゲームを通してお金の流れを体感してみよう!」と題して、ロールプレイングゲームをします。
対象年齢は、小学校高学年から。

夜は19時から、「街場の経済論1」。
今回は前回の復習を踏まえて、さらに突っ込んだ内容です。

テレビや新聞でよく耳にする「経済」という言葉。
でもいまいちピンとこない。

あなたは誰かに「経済」という言葉の意味を問われて、しっかりと答えることができますか?

「社会を動かしているのは政治ではなく経済。そしてその経済を動かしているのは、私たちの意思なのです。」

そう話してくれたのは今回の担任である、やそいち先生。

私たちの暮らしからは切っても切り離せない、この「経済」というものが一体何なのか。

そして、社会が目まぐるしく変化しているこの時代において、これから私たちはお金とどう向き合っていけばいいのか。

そんなことを今回みなさんと一緒に学んでいければと考えています。
「TPP」や「年金」など、今世間で騒がれているお金にまつわる話も簡単に解説致します。

お金や経済のことを深く学び、普段何気なく抱えている不安や苦しみから解放されませんか?

今回のテラコハウスは昼と夜の2部構成。

理解を深めるために、「昼の部」と合わせて受講されることをオススメ致します。

【昼の部のご案内はこちら↓】
https://www.facebook.com/events/463472567125476/?ref=notif&notif_t=plan_admin_added

ご都合の合う方はぜひ、両方受講されてみてはいかがでしょうか。

《日時》 12月13日(土)19:00~

《場所》 ハタラクラス(宮崎市中村西2-2-41 松田ビル3F

《定員》 20名

《場所代》500円(※講師ギャランティー分は別途ドネーション制とさせて頂きます)

《交流会》 授業終了後、担任を囲んでノマド料理人みちこ
    ママの作ったおいしい給食をみんなで食べます。
    参加の場合は別途1000円いただきます。
    なお、交流会のみの参加は1500円となります

《宿泊》 交流会参加の方はプラス500円で宿泊も受け付けております。

お問い合せ:080-3476-8163(とごえ)

《担任プロフィール》

興梠 智一(通称:やそいちさん)

陶房八十一(やそいち)代表
1968年 小林生まれ延岡育ち
延岡高校、岡山大学理学部生物学科卒

青春時代がそのままバブルの盛衰とリンクする「シラケ世代」
「最後の売り手世代」にもかかわらず就職する道を選ばずインド放浪へ。

繋ぎのつもりで1年続けたペンキ屋さん時代に職人に目覚め、陶芸の道へ。

有田、唐津での修業を経て1999年 綾町宮原にて独立開窯。
独立資金としての借金返済に明け暮れ、町興し活動にも積極的に参加する。借金を無事返済するも体調を崩し、リーマンショックの影響から、以前から抱いていたお金に関しての疑問をとことん突き詰めることを決意する。

商工会青年部主催で地域通貨勉強会を行ったり、来るべきパラダイムシフトに向けたイベント等を主催する。

東日本大震災と福島原発事故によって自分の視点が揺るぎないものとなり、「案内人システム」と「地域通貨」の導入を夢に、毎月地域通貨の勉強会を主催し、今回で26回を数える。
元綾町商工会青年部部長 現綾町商工会理事

《お願い》

①授業開始は19時です。遅くとも5分前までには入室をお願いします。

②お車でお越しの方は、会場から徒歩3分の場所にあるシェアハウス「ミヤザキ村Coming館」の駐車場に停めてください。先に来られたから順に、入って右奥の空き地に停めて頂きますようお願いします。

住所はこちら↓

宮崎市淀川3-1-8(味良ホルモンの3軒隣、2階建ての赤い屋根のおうち)

③交流会参加・ご宿泊をご希望の方は、お手数ですが事前にお知らせください。

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